2018年08月20日

大地の芸術祭(2)



前回からの続きです

大地の芸術祭は作品が色んな所に
点在している為すべてを見るには
1週間ぐらいかかるらしいです

前回報告した様に我が家は午後からの
半日しか時間がなかった為
ここからは一番行きたい所に行く途中で
見られる作品を見ながら行くことに

その途中に関係ないのですが
とても気に入った風景があったので
車を止めてもらって撮影

IMG_6652.JPG

神社の様でしたが手前の田んぼと木と空
なんかいいな〜と思って…




次の芸術祭の会場は越後田沢駅

駅の横の空き地に建てられたこちらは
タイトル『船の家』

IMG_6663.JPG




この船の家の中にも…

タイトル『未来への航海』


IMG_6660.JPG






どんぐり位の大きさの丸いものに
針金のようなものが船に突き刺さって…

IMG_6660.JPG

なんでこれが未来への航海なのか
芸術がわからないTONTON(笑)





そしてこの船の奥にも

タイトル『水から誕生した心の杖』

IMG_6656.JPG








周りが木材で出来ていて隙間から
光が入るので逆光になり上手く写真が
撮れなかったのですが上から
色んな杖がたくさん吊るされていました

IMG_6657.JPG

下には水が入った丸い水槽
なんとなくタイトルの意味が分かる
作品だったかも…(-_-;)







そして鉄道マニアのボケボケ王子(主人)は
越後田沢駅もホームも線路も念入りに
チェックされていました

IMG_6661.JPG

そして2時間に1本しか電車が来ないことが
わかるとガッカリした様に次に出発!

何が面白いのだか全く分からないけど
きっと電車が来る時間が近かったら
待って電車も見たかったのでしょうね




次はパンフレットにも紹介されていて
一応興味があった作品

タイトル『たくさんの失われた窓のために』

駐車場から見た横からの写真

IMG_6669.JPG





ここから見える景色を通して越後妻有の
風景をもう一度見直すことで枠に収まらない
雄大な自然と私的な風景が交差する
多くのメディアに取り上げられている
人気作家作品の一つなんだそうです

IMG_6671.JPG




IMG_6676.JPG




この窓枠の正面に同じ高さまで登り
そこから窓を通して雄大な自然を
見ることができる台がありましたが
人が多く並んでいたのと
海外からの人にレオが捕まって
離してもらえなくなったので
本来作家さんが意図とした景色を
見ることはできませんでした(-_-;)

IMG_6679.JPG






子供たちにも大人気で
ママが記念写真を撮りたいと…

IMG_6680.JPG

ここは本当に山の中なのですが
ここまで外国からこの作品を
見に来たのかとちょっとビックリでした

この後一番行きたかった所へ

その報告はじっくりまた次回に…




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posted by レオトントン at 21:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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